病気のこと
介護が必要となる原因は脳の疾患や加齢によるものが多数を占め、長生きするほど介護保険の必要性が増していくと考えられます。とりわけ原因の1位である認知症は加齢とともに発症のリスクが高まり、推計患者数も増加していくことが予想されます。
介護が必要となった主な原因
介護が必要になる原因は第1位「認知症」、第2位「脳血管疾患」と、脳の疾患が多くなっています。
他にも加齢の影響や突発的なケガ、生活習慣病などさまざまな原因が要介護状態につながっています。
(厚生労働省「令和元年 国民生活基礎調査」)